長崎でマンションを防水工事したい方必見!種類やメンテナンスが必要な症状を紹介!

この記事を読まれている方の多くは、 「長崎でマンションの防水工事をしたい」と、お考えかと思います。
しかし、防水工事の種類やタイミングについてご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方のためにこの記事では、マンションの防水工事について詳しく紹介します。

 

□防水工事にはどのような種類があるのか

 

マンションの防水工事にも様々な種類があることをご存知でしょうか。
ここでは、その種類の中でも特に有名な3つの防水工事について解説します。

 

*ウレタン防水

 

ウレタン防水工事の相場は1平方メートルあたり6500~12000円ほどで、耐用年数は10~12年程度です。

ウレタン防水工事の工法は、密着工法と通気緩衝工法の2つがあります。
どちらも液状のウレタンを使用するので、マンションなど様々な設備がある複雑な形状の屋上には最適な工法だと言えるでしょう。

 

*シート防水

 

次は、ゴム製のシートや塩化ビニールシートを屋上に敷いていくシート防水です。
この工法の相場は1平方メートルあたり8000~15000円ほどで、耐用年数は10~15年です。

このシート防水は施工時間が短く、シート自体の耐久性が非常に高いため一度工事を行うとしばらくメンテナンスを行う必要がなくなるので、その分コストを抑えられるメリットがあります。

 

*FRP防水

 

この工事に使われるFRPという材料は主にプラスチックであるため、軽量で建物への負担が少ないです。
また、腐食しにくい点や紫外線による劣化に強い点がメリットです。

FRP防水の相場は6500~10000円で、耐用年数は10~12年程度です。

 

□防水工事の検討が必要になる劣化症状とは

 

マンションの屋上の劣化を放置しておくと雨漏りを起こし、大規模な修繕が必要になるので定期的な防水工事のメンテナンスが必要になります。

まずは、ひび割れや膨れ、剥がれなどの劣化症状です。
このような症状が見られる屋上は、雨漏りにつながる危険性が高いため、早めのメンテナンスを検討しましょう。

次に一番危険性の高い雨漏りです。
劣化が原因で雨漏りが起こっている場合、雨水が建物の内部にまで侵食している可能性が高いです。
このような状態を放置しておくと、建物を構成している内部の建材が腐食し、屋上の工事だけでなく、内部の修繕までもが必要になるのですぐにメンテナンスを行うことをおすすめします。

 

□まとめ

 

この記事では、マンションの防水工事の種類や必要性についてご紹介しました。
マンションの屋上を定期的にメンテナンスすることは非常に重要です。

そして、長崎在住の方でマンションの防水工事を行いたいという方がいらっしゃれば、ぜひ当社をご利用ください。